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指令:「次なる戦局に備えよ」

システム担当者の「888型」です。
省みれば結構長い間、私はブログから離れていたようで、どうもご無沙汰しておりました。システムができあがって、現在ではデバッグもほぼほぼ一応終わっている状態です。まぁ最上のクオリティを求める以上、そこには厳密な意味での終わりはないのですが、仕様設計の担当者としては、通り一遍の機能が適切に稼動していることが確認できた今、一段落した気持ちになるのも仕方ないといえるでしょう。

しかし、週間少年ジャ○プをの打ち切り漫画が巻末のほうで「ボクらの冒険はまだ始まったばかりだ!」と声高らかに叫んでいるのを例示するまでもなく、本作『マジカ★マジカ』の開発も実際はまだ始まったばかり、そう、私はというとすでに次の新機能や、ストーリーの更新に向けての準備を着々と進めております!そんな準備の一端として、Hさんの要請の元で描いたのが以下の設定画でございます。
20091008.jpg

魔法使いの杖の三点盛りです。私が何ゆえに杖などと地味系なものを3本も描いているか、その詳細は現段階ではわたしの口からはお伝えできないのですが。ちなみにデザインについてのコードネームで言うなら真ん中は「スレ○ン杖」、右は「ミッド○ルダ杖」と私の脳内では呼ばれております。
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コメント

No title

右の杖にカートリッジジステムを融合させる予定はないんでしょうか?(笑)

No title

右の杖は当然ながら変形可能ですよね!?

No title

>よ様
コメント頂きありがとうございます!
システム担当の888型です。
設定資料の画像が小さくて、もはや字は判読できない状態となっておりますが、右側の杖の突起部分は筒状の蓋がされており、外すとその中に魔力の石を装填することができると書かれています。自動カートリッジ装填についても無論、構想されていたようですが、そもそも魔力の石を複数個一度に消費するような魔法を安全な制御下で唱えられる学生がそもそもおらず、開発は見送られているとのことがこの杖の開発局からの公式見解となっています。

>フィルティ様
コメント頂きありがとうございます!
システム担当の888型です。
ご指摘いただきました杖の変形については、この杖の開発局にいたロマンを求める一部同好の士によって試みられたという経緯があるようです。資料によれば魔法力で翼のようなものをはやして高機動性を確立させたかったとのことですが、結果として人間の腕力で抑えきれずに勝手に吹っ飛んでしまったり、軽量化と変形機構がうまく両立できずに壊れたり、推進エネルギーがじかに使用者にぶつかって火傷したりと全く上手く機能しなかったそうで、現段階ではまだ箒のほうがマシであるという結論に落ち着いているようです

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