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指令:「マジカ★マジカのタイトルが決まるまで」

システム担当者の「888型」です。

『マジカ★マジカ』というのもなんか不思議な名前です。一体何の意味があるのか、それは本編での説明にお任せするとして(きちんとあるんですよね、Hさん!?)、ここでは開発者裏話っぽく、『マジカ★マジカ』という名前になるまでの経緯についてつらつらと思い返していきたいと思います。
まず当時、開発員内部では「萌えゲー」と呼ばれていました。メインコンセプトを初志貫徹する心意気は買うとしても、安直というか酷いネーミングですね…。さすがに世界観も学園ものの魔法使いものでまとまり始めた段階で、「萌えゲー」と連呼される状況を嘆いたのが、だくあさんでした。
そこで開発員総出でタイトルを考えました。これまでに出ている色んなゲームタイトルやアニメタイトルを調べましたし、本屋の電○文庫の棚を舐めるように見回しました。そうして集められたタイトル候補数は42個。42個も並べるとアレなんで、ネタ的に面白いものだけピックアップしてお送りします。

■恋奏学園あるすまぐな
「奏」が何なのか分かりませんが、すごく「どこかのライトノベルにありそう」な気分がしてくるタイトルです。アルスマグナとは錬金術師が解明を目指している究極の秘儀です。なぜ学園名なのかも分かりませんが、それとなくこういう名前を聞くと私はワクワクします。

■きすみーまじっく/君にフォーチュン
…まぁ言いたいことは分かります。これまた「どこかの萌えゲームにありそう」な気分がするタイトルです。会議室でこの手のタイトルを連呼していると嫌な汗をかく私は、まだまだ精進が足りないようです。

■あの娘を殴って!
このタイトルを考えた人はどうしちゃったのでしょう(笑)。何か良いことでもあったんでしょうか?インパクトが高いのに、全くシチュエーションが想像できない、ある意味では珠玉のタイトル。

こうして玉石混交、紆余曲折を経て好評が集まったのが「マジカ!」であり、ここからさらに2、3回ほどの会議を経て二転三転した結果、現在の『マジカ★マジカ』です。このシンプルそうなタイトル名一つにも、少なくとも開発陣は嫌な汗をかきながら熱い討論と思考を重ねて決めぬいた、それなりのこだわりが秘められているのです。
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コメント

No title

あの娘を殴って!
間違いなく話題をさらう気がしました!
マジカマジカもいいと思います!

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