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指令:「アイデアを書面化せよ」

システム担当者の「888型」です。

本作品のシステム担当として頑張っています。テーブルの左ではキャラクターのイラストやコンセプトの話し合い、テーブルの右側ではストーリーや今後の展開に関する話し合いがなされる中、私は企画書や仕様書類の作成に没頭しています。私も混ぜてくれーくれーくれーくれー(魂的エコー)!!

さて、この888型が担当している「企画書作成」という地味な作業についてご説明させていただくと、ゲームデザイナーを含めた皆から湯水のように出てくるアイデアを書面化していく作業です。社長に見せて「こんなゲーム作るんですよスゴイでしょ!」と訴えるための材料だったり、プログラマーに見せて「こんな感じのプログラムが難しそうなスゴイゲーム開発をお願いすることになるんだけど、まぁ頑張ってね!」と死刑宣告書のように使ったりします。

それに、こういうのを書いていくうちに皆から出てくるアイデアが実に矛盾に満ち満ちていることも分かります。「この機能とこの機能って同じじゃない?」「こっちの機能があったら、こっちはできないんじゃない?」「実はこの機能って面白くないよね…」などが冷静に分かってくるわけです。
そういう事実がわかってきたら、会議で皆にそのことを伝え、もう一度考え直してもらうわけです。人間、時には振り返りが必要です。情熱と萌えの限りに左右のテーブルで暴走する皆を見ていると、とみにそう思います。でもやっぱり私もあそこに混ざりたいなー、たいなー、たいなー。
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